2013年10月31日

今年の修学旅行受入れが終了

今年の修学旅行受入れが終了。
一昨年1校、昨年2校、今年6校。
順調に増えていますが、現状ではこれ以上は増やせないなあと。
安定的な事業にすることが当面対応しなければならないことかと。

とりあえず、大きな事故等がなかったことが、事務局側としても
一安心でした。
天候も怪しいときはありましたが、作業体験がほとんどできないという
ことはなく、ただ、大阪商業大学堺高校の生徒は、十勝・富良野方面の積雪で
大幅に予定が狂ったようですが、日高王国に限ると、ほぼ予定どおり
終えることができました。

いろんな反省点は、受入家庭との情報交換会などを通じて。

昨年までとの比較
・受入れ学校数の増加
・過去最大192名の修学旅行生を受入れ
  無理しましたね。当面は160名を最大に。
・えりも町の本格参加
・対面式・解散式を浦河・様似・えりもの3箇所で実施
  バスごとに生徒をどう乗降させるか調整が必要となりました
・新ひだか町三石地区の農家漁家の参加協力
・日高王国から生徒全員に蹄鉄プレゼント
  解散式で配っているのですが、帰りの飛行機の搭乗時の検査で
  ひっかかってないでしょうか?
・入浴施設の修学旅行生割引の実施
・日高王国での体験以外の交流として、
 看護職を目指す学科の藍野高校の修学旅行生に対し、
 浦河赤十字病院職員による地域医療などの講演会が実施されました。
  ここの生徒は、解散式にソーラン節の踊りを披露していただきました

とりあえず、思いつくままに。

いろんな生徒がいます。
なかには、受入れ家庭から怒られている生徒も。これも体験です。

今年最後の受入れの学校の生徒による解散式の挨拶は、前の晩に自分で
文章を考えたのでしょう。自分達が体験したこと、受入れ家庭との交流、感謝が
はっきりと伝わってきました。
一方で、受入中、口数の少ない生徒がいて、つまらないのかなと思っていたら、
帰りのバスに乗り込むと、わざわざ席を移動して窓から手を振ってくれて嬉しかったと
話されていた受入家庭がいました。
生徒たちに感謝の気持ちを表現してもらうと、当たり前ですが嬉しいものです。

生徒たちの挨拶の中で、自分達がここで迷惑をかけると、後輩達がこの体験を
できなくなるかもしれないというのがありました。
受入家庭から、「今回の生徒、良かった」という言葉、どの高校問わず、
何度も聞きましたし、毎回言ってくれる家庭もありますが、何度聞いても安心する言葉です。
「良かった」と言ってくれた家庭が、来年の生徒も楽しみにして、また「良かった」と
言ってくれるように、生徒の思いが後輩に引き継がれていくのでしょうね。

(スタッフH)
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posted by 日高王国 at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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