2013年06月17日

日高育成牧場調教エリア見学

世界でも屈指の規模の日高育成牧場では、
見学バスツアーのほかに、一般向けの見学通路がある。
日曜日以外の7:00〜14:00。

南門に受付らしきものがあり、一応、職員の方に
何か手続きが必要か確認すると、特になく、
車を所定の駐車場に停めることと、馬に注意してくださいと言われ、
A4の牧場全体図を渡される。
全体図には赤い線が引かれ、見学コースはこの範囲と示される。
駐車場から屋内直線馬場までのおよそ1kmほどの道だけである。
さすがに、それ以上は一般人が入ってはいけない。

車を置いて、とぼとぼと歩いていると、
調教に向かう、あるいは調教を終えたサラブレッドとすれ違う。
ほとんどの騎手から、お早うございますと挨拶される。
関係者と思われているのかもしれない。
外国人は陽気だ。カメラを向けると手を振ってくる。

さすがに、これからレースを使っていく馬達であり、
素人目に見て見栄えが良い馬ばかりである。

屋内直線馬場はウッドチップのクッションが効いた馬場である。
そこの入口の2階で、しばらく見ていたが、
横の屋外のダートコースにも、たまにサラブレッドが疾走していく。
どのコースを使うのか、あらかじめ決まっているのであろう。
ずっと牧場の奥のほうに向かっていくグループもいる。

広大な育成牧場の1kmほどの道の往復だけではあるが、
それでも結構な数のサラブレッドを見ることができる。

日高育成牧場のすぐ近くにも厩舎が多くある。
何かの本で、競走馬の輸送を省力するため、馬のホテルとして
日高育成牧場ができた頃に次々とつくられたと。

日高の牧場風景のなかでも独特の光景が広がっている。

(スタッフH)

DSC00017.JPG DSC00016.JPG

posted by 日高王国 at 13:20| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
修学旅行生が来たみたいですね。
受け入れの様子などは書かれないのですか?
Posted by 田中 at 2013年06月20日 20:33
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