2013年07月17日

草競馬

「草競馬」という言葉、
フォスターの楽曲のほうはたまに耳にしますが、
実際に行われるイベントの意味で使われると、
これまで見たことがなく、あまりイメージがわきませんでした。

昨年、「うらかわ馬フェスタ」の裏方をするかたわら、
日高育成牧場のコースで行われた草競馬をちょいちょいと観戦。

最初に見たのが、ポニーによるジョッキーベイビーズ選手権予選(小4〜中1)。
騎手は男女関係ありません。
ポニーってこんなに速いのって知り、レベルの高い競技と感じました。

その後は大人のレース。
中央競馬や地方競馬のように30分程度ごとのレースプログラムがあります。
アラブ種などサラブレッド以外の種類によるレースなどがあり、
サラブレッドではなくても、ポニーによるジョッキーベイビーズのように、
結構本格的なレースが見られるのかもと思ってしまいました。

アナウンスが流れます。
3頭立て? それってレース?
向こう正面がスタート地点のようですが、ゲートなどはありません。
スタート地点に馬が集合したら何となくスタート。
フライングもありのよう。

数レースを見るも、5頭前後の少数頭立て。
一般の競馬場で見るようなスピード感はありません。
レースというより、それぞれ単走状態。
最下位の馬は、いつ止まってもおかしくない様子。
「疾走」とは程遠い状況でようやくゴール。
アナウンスが流れます。
「よくやりました。完走できました。」
観客からは拍手が。
もしかして、完走もおぼつかない馬が参戦?

一般の競馬場とは別の見方、楽しみ方が必要ですが、
なかなか他の地域では見ることのできないイベントです。
今年も見に行く予定です。

(スタッフH)

画像は、昨年の草競馬の様子
DSC00541.JPG 

こちらの画像は8月の第一土日に様似で行われる昨年の「アポイの火祭り」ねぶたパレード
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posted by 日高王国 at 10:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

平均湿度90%以上の夏

数年に1回は引越しをしている者として、
荷物は増やさないように心がけているところ。

同じ北海道内とはいえ、場所が変わると気候も変わり
身体がその地域に順応するのに多少の時間を要しますが、
年齢を重ねると、だんだん時間がかかるようになってきたような。

当地は、夏は30度を超えることのない涼しい地域、
冬は積雪が少なく、最低気温もさほどではない地域、
というのが定番。

でも最も特徴的なのは湿度では?
気象庁のホームページを見ると、
当地の6〜8月の平均湿度は例年90%超え。

割り当てられた住居の畳部屋、古い畳は何ともないのですが、
畳替えをした比較的新しい畳にカビが発生していく状況を見て、
荷物を増やさない、身体をその地域に順応させるといった意思は
簡単に崩れ、はじめて、「除湿機」なるものを購入。
きれいな水が順調に貯まっては、捨てています。

お肌の保湿には適した地域ではあるのでしょうが。

(スタッフH)

今月末の日曜日は浦河馬フェスタ。
昨年驚いたのは同時開催している浦河競馬祭。
「草競馬」というものをはじめて見て、
その何ともいえないローカルな味わいと、
ジョッキーベイビーズ北海道地区予選の
予想を超える本格的なレース。
今年も楽しみにしています。

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posted by 日高王国 at 13:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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