2013年03月21日

様似半日ドライブ

休日、様似ドライブ。
ほとんど海岸線沿いの場所しか立ち寄ったことがなかったので、
内陸部にもということで、幌満峡の発電所のあたりへ。
途中から舗装されていない雪解け時の道で、かなり後悔。

日高耶馬溪は、以前通行止めだったような気がしましたが、
今回は、大正トンネル、褶曲した角閃岩、
民家のすぐそばに落ちる滝などに立ち寄った後、アポイ山荘へ。
日帰り入浴では、この時期は客が少ないのか、しばらく湯船を独占。
レストランでは、日高管内の入浴施設で実施しているグルメイベントの
メニューである、旬の毛がにの身を乗せたチャーハンを注文。

その後も、適当に車を走らせる。
仔馬の姿も見られ、春を感じる一面、
様似ダムでは水が勢いよく放出されているも、湖面は凍ったまま。

日高と十勝を結ぶ天馬街道に接続する道の途中で、丸太を積んだトラックとすれ違い。
しばらくすると、ちょうど伐採したばかりの丸太が野積みされている光景が。
木材の伐採現場を目の当たりにしたのは、はじめてかも。あまり記憶がありません。

日高王国の受入家庭にも森林を持っていらっしゃる方もいます。
生徒たちを山に連れて行き、木々の歴史、森林の重要性を話されています。
生徒たちが、その場でどこまで理解できたかはわかりませんが、
単に山林に入ったということ以上の何かを得ているものと思います。

(スタッフH)

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画像はさまに湖と木材の伐採現場

posted by 日高王国 at 10:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月04日

馬産地の和牛

肉用和牛の農家の方の総会に立て続けに出席し、
日高王国と受入家庭の募集について、説明の時間をいただきました。
日高王国では、肉牛農家の方、あるいは軽種馬と複合で経営されている方も
数軒、受入家庭になっていただいています。

浦河の牧場では、ぽつぽつと馬が放牧されている風景が一般的ですが、
時々、黒褐色の集団がいて、よく見ると牛ということがあります。
あまり品種をよくわかっていませんが、おそらく黒毛和種かと。
十勝や根室方面では、白と黒のホルスタインの乳牛の風景が多いですが、
浦河では乳牛よりも肉牛のほうが3倍程度の頭数のようです。

北海道及び日高管内のここ10年、20年程度の傾向として、
軽種馬は減少傾向ですが、肉用牛は増加傾向。
軽種馬中心の経営から複合化や経営転換が進んでいるようです。

サラブレッドの世界では、人気のある種牡馬で1年に200頭以上の
種付けとなりますが、牛の世界は人工授精。
ものの本によると、14万頭もの子牛を残したという種牛も。
血統だけではないのでしょうが、されど血統の世界です。

(スタッフH)

DSC00842.JPG
posted by 日高王国 at 09:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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