2013年01月29日

競馬四季報のある図書館

浦河町の自慢のひとつと思えるのが図書館。
この規模の町としては蔵書数、広さともにかなり大きい部類。
浦河町では移住施策のひとつに、体験住宅での長期滞在者を
受け入れていますが、長期滞在の体験者が雨天の日などに
時間を過ごす場所として、結構、好評。
様々な分類の書籍が並び、「教科書」といった本棚も。
町内に別荘を構える佐藤愛子女史の書籍もおそらく網羅。
特徴的なのが、競馬関係の書籍がコーナーとしてあり、
競馬のなかでもさらにジャンル分けされて本棚が並んでいること。
分厚い競馬四季報が本棚のスペースをかなり占拠。

浦河から車で1時間ほどの新冠のレコード館に立ち寄った際、
同じ建物にある図書館をのぞくと、ここも結構競馬関係の書籍が充実。
レコードの町だけあって音楽関係の雑誌、譜面といったものも多数。
新冠にも競馬四季報が本棚一杯に並んでいたので、浦河だけではないのだと。
帰ってから、道立図書館のホームページで検索。
競馬四季報のある道内の図書館で検索にかかったところは、
札幌の隣の江別、日高門別、新冠、そして浦河。
江別は保存年限は3年とされていますが、新冠、浦河は「永年」
競馬四季報が続く限り、かなりのスペースを占拠するようです。

(スタッフH)

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posted by 日高王国 at 15:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月08日

スケートリンク

冬のスポーツの定番、スキー、スケート。
日高王国のある地域は、日高山脈を背景とはしているものの、
スキー場となると地域内にはなく、ちょっと遠出が必要。
スケートは、年末、浦河町の屋外リンクがオープン。
賑わっていました。照明設備まであります。
町営ではない小さなスケートリンクも、いくつか、
つくられたりするようです。

自分が小学生の時にいた札幌近郊の地域では、
スキー授業もスケート授業もありました。
スキーの時は、スキーを担いで20分程度かけて、
斜面のある場所に移動です。
スケートは、校庭にリンクをつくりました。
全校生徒で雪踏みをして雪を固め、夜間に放水し完成。
屋外なので雪が降ると、リンク全体を除雪し、竹ほうきで掃きます。
日高王国のように積雪が比較的少ないという地域でもないので、
最初は大きなリンクも除雪した雪を置く場所で少しずつ狭くなっていました。

帯広で勤務していた頃は、住んでいたところの前が中学校。
ここでは、校庭のリンクではアイスホッケー。
アイスホッケーは、北海道のなかでも、かなり地域限定です。

スケートリンクのためには、氷点下の寒い気温が必要ですが、
オープン当初は雨の日もあったものの、最近は日中でも氷点下。
リンクにとっては快適な冬となりましたが、
旧い家屋では油断すると水道凍結となる、そこそこ厳しい寒さです。

(スタッフH)

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この地域のモニュメントは、ほとんどが馬関係ですが、スケートリンクを見下ろす橋には
スケートをする子どもの像がありました。



posted by 日高王国 at 11:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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